正しい脚やせの為にむくみを改善

正しい脚やせの為にむくみを改善

数多くのエステが全国にあり、「どのエステを利用してみようかな」と悩んでしまっている方もいるでしょう。
まずは様々な項目を比較することが大切で、料金、施術内容、使用機器などをじっくりと比較してみましょう。 血流やリンパの流れが悪化してしまい、脚のむくみが出来てしまっている時には、余分な脂肪や老廃物がぎっしりと溜まってしまってしまっている状態となります。
また、女性ホルモンも大きく関係していることがあり、水分が溜まりやすい状態となっていることもあるのです。。
足のむくみというのは、脚やせを求めている人、また今現在している人に共通している悩みとなります。
「そういえば、私はむくみやすい体質かも」と思った人は、マッサージを実施することで足やせ効果が倍増することもあるのです。

 

セルライトがむくみを長期間放っておいてしまうことで出てきてしまい、凹凸が表面に現れてしまうこともあります。
このセルライトが出来てしまうと脚やせがさらに難しくなるので注意をするようにしてください。



正しい脚やせの為にむくみを改善ブログ:18年11月17日

わたしの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に子供と
娘2人(わたしのママ・叔父)を次々に亡くした。

ママを亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

子供はともかく、
娘に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来た娘2人に先立たれるとは…

初孫であるわたしが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎6時、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

わたしが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「毎日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「娘に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもわたしの存在を探す。
わたしがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、わたしは失礼ながら可愛くてたまらない。

わたしは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。


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